看護師が介護職について悩む点

私も、看護師あがりのケアマネと仕事をしたことがありますが、上からものを言ってくるというか、

看護師が介護士といい関係性を気付くことが難しい場合はたいてい上からものを言っているような態度が介護士に見えてしまっているからでしょう。誰でも介護士とうまくいかないわけではなく、接し方っていうのはやはり個人それぞれのことで、介護職に溶け込もう、高齢者を理解しようと考えて、ケアマネをされている人も多いと思います。

また、介護の目として利用者を見るのではなく、医療の目で患者として利用者を見てしまう看護師もいますので、そういった方は介護の現場になれることで考え方をなおしていかなくてはいけません。

介護職は、ひとつの職場にずっといてケアマネをされている人は、まだ少なく、数年すると職場を変えている方がとても多いです。

その点、看護師は、最初から国家資格を手に責任を持って長く仕事をされているので、プライドが高くなってしまうのは仕方のないことなのかも知れません。
介護職と看護職は、けっこう意見が衝突することが多いですが、それらのぶつかった意見を消化していくことでよりよい看護を目指しましょう。相手の意見を全否定して聞く耳もたないという状態になるのは禁物です。
看護師は、医療系の知識はあるので医療系の連携は強いでしょう。介護職の人がケアマネになると介護職との連携は強いでしょうけど、医療系とは弱くなります。

阪急甲陽線の医師求人
医療転職エージェントは阪急甲陽線の医師求人をご紹介しております。無料であなたの転職相談に対応。まずは最新の求人情報をお問い合わせください。
http://medical-shushoku.com/medical/search/list/pref/28/line/34005

東京都東村山市の看護師求人
アクサスコンサルティングジャパン運営。看護師の転職をサポートする人材紹介サービスです。
http://www.kangosi.biz/recruit/search/prefecture_id/13/city_id/823

半蔵門線の看護師転職
「転職SWOTメディカル」は、医師・看護師・薬剤師の転職に役立つ求人情報を検索できる情報サイトです。
http://swot.jp/kangoshi/nurse/rosen/584

それぞれが強い分野を、さらに生かしていくために色んな職種の参入が大切だと思います。
だれがケアマネになっても、連携というのは欠かすことができません。

看護師の介護支援専門員(ケアマネージャー)

看護師の介護支援専門員(ケアマネージャー 以降:ケアマネ)は介護福祉士より看護師の方が多いです。

介護と看護は違うので、介護福祉士しかケアマネになれないようにすればいいのにと思います。介護士の中には看護師あがりのケアマネは利用者との接し方が病院のときのものを引きずってしまっていて、どうも患者としての接し方になっているという指摘があります。

看護師という職業の難しさ、素晴らしさ
http://www.grumpyexpats.com/

看護師全てが介護を経験していないわけではなく、大半が介護も経験しています。
ヘルパーさんや介護福祉師さんの様にはいかないかもしれませんが、それなりに仕事を把握しているといっても問題ないレベルでしょう。

ケアマネは介護だけやって予定立てるだけなら必要はありません。看護師がケアマネになるメリットとしてはやはり何かあったときに迅速に対応できるようになるという点があるのではないでしょうか。受診が必要、治療が必要様々です。

看護師の職場のイロイロ
http://www.chapelhillrelo-expert.com/

介護だけ、医療だけではお互いが専門分野にかけます。

看護師と介護士の勉強内容の差は?

介護士も資格を取るために勉強を行いますが、看護師ほど深く勉強するわけではありません。それは取得までの難易度の差から考えても事実と言わざるを得ないでしょう。

介護士と看護師の仕事にはオムツ交換や清拭、入浴など身の回りの世話といった重複するところがありますが、やはり同じ仕事をするにしても前提知識があるほうがより高い質の高い仕事を提供することができるので、将来的に介護の仕事をしたいと考えている方にとっても看護師の勉強は有意義なものになると思います。

人体の構造を把握しているからこそ、はじめて疾患のある患者さんの症状が理解でき、適切な対処をすることができるということです。どうすれば苦痛が軽減できるのか、また利用者は何を望んでいるのかがわかるようになるでしょう。それを踏まえてどう援助をしていくのかを考えることができます。

人の身体や構造、病気がどう身体に影響するのか、また治すための薬はどう効いて身体にどんな反応を起こしていくのか。
この薬を飲んだらこの副作用に注意しなきゃ-とか、苦痛を訴えてるならこういう理由でこの体位にすると楽ですよとか。

時給の高い看護師のパート・アルバイトの求人
http://arubaito-kangoshi.net/

医師の指示を受けて診療行為はできますが、看護師自身が学んできた知識を患者さんにあった方法で提供していけば、小さなことでも患者さんの安楽に繋がったり、気持ちが落ち着いたりすることができるのではないかと思います。

看護と介護の違いってなに?

介護施設で働きはじめようかと考えている看護師の方や、働き始めたばかりの人が考えるのは看護と介護の線引きについてです。

看護とは傷病者に対する療養上の世話又は診療の補助で、介護は入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話とされています。看護師と介護士の大きな違いといえば「医療行為」ができるかどうかという点があります。

看護師さんの職場サーチ!

つまり、介護はあくまで「日常生活の援助」であり、なにより利用者の思いや安楽が優先されますが、病院での看護は、「療養上の世話」が基本なので、利用者の安楽を考慮しつつも治療が優先されます。

看護にも介護は含まれていると考えるのが自然でしょう。看護師も介護福祉士も同じように「日常生活の援助」を行っています。

看護師の転職先はどこがいい?
http://www.ftp20.com/

介護施設での喫煙について

ご存じのとおり、看護師はものすごく喫煙率が高い職業です。7~8割の方が喫煙者です。しかも3割くらいは、かなりヘビーな印象があります。吸っている方は勤務先でたばこを吸うことができるのか心配しているかもしれません。

介護や事務も半分以上は喫煙者です。きっとはじめて医療の現場で働き始めると、女性の喫煙者が多いことに驚くでしょう。

最近まで施設内で吸うことができるところがほとんどだったのですが、現在は外で吸うことになってしまった施設が増えてきているようです。ここにきて分煙の思想が徹底されてきたのかもしれません。利用者の方で嫌がる人がいると困るので仕方がない措置だといえるでしょう。

規模が大きなところであれば施設内に喫煙ルームを設けているところもあります。

ただ、日中は禁止されている職場でも、夜勤帯だと室内で喫煙できてしまうところも多いです。
スモーカーのみなさんは職場で吸えるのかどうかをしっかりとチェックしてから受けましょう。勤務時間中一切吸えないところでも我慢できる人はいいですが、そうでなかったらかなり重要な問題といえるでしょう。

介護士と協力しあうことが大切

介護施設の中にも利用者がどういったステージにいる方なのかといったタイプがあります。

急性期の方が多い場合には、医療行為が頻繁に発生するために、注射・点滴、処置の介助といった看護業務に追われてしまうこともあるでしょう。

利用者の清拭や排泄処理、移乗・体位変換等の日常生活への援助が困難な際は、介護職の方には助けてもらうことになります。普段から介護士の方と協力しあって、お互いが忙しいときには手伝いあうようにしておくことが大切だと思います。よいチームをつくっておけば突然何か発生してしまったときでもお互いを補い合うことができるのではないでしょうか。

施設によって状況は異なるとは思いますが、お互いの役割を理解し、助け合うことで医療は成り立っています。

もし職場で介護士に対して威張っている医師や看護師がいたら、それは認識が間違っているといえるでしょう。そうした人はいざというときに誰にも助けてもらえませんし、チームの雰囲気を悪くする現況になってしまいます。

介護の現場での役職別の縦割り意識

介護施設だけにかかわらず病院でもその傾向があるのですが、医師、看護師、介護士という順の縦社会になってしまっている職場も少なくありません。

決してすべての看護師がそうということではありませんが、介護職に対して、尊大な態度をとっている看護師も多いのは事実です。ちょっとした雑用を介護職の人に押しつけたりといった空気のある職場があるのも残念ながら事実です。

施設では看護師よりも介護士が多く、病院とくらべれば介護士への仕事の押しつけなどは少ないです。ただし、医療行為は看護師しかできないし、看護師より介護の方が下という考えを持っている人は多くいます。
給料でもかなりの差がありますので、そういった点も意識を悪いほうにむける原因になってしまっているかもしれません。

夜勤なし、日勤だけのナースのお仕事
http://www.darkmetal.org/

それぞれの職種の役割がありますし、それぞれに必要な資格があるわけですから、チームとして各分野が同等に仕事をしていくべきだという意見もあります。

育児と両立できる看護師の転職先探し
http://www.time2dressup.com/

医師、看護師、看護助手、放射線技師、理学療法士、作業療法士などなど、たくさんの職種により医療は成り立っています。お互い異なった重要な役割を担い、それぞれの専門分野で活躍します。

看護師と介護士との関係性について

介護施設では、介護士を下に見ていて、それを露骨に言動にあらわしてしまう看護師が少なくないようです。資格の難易度でいえば看護師のほうが難しいのは事実で、免許の価値としても看護師のほうが使えるというのは事実ではあるかもしれませんが、それを態度に出してしまっては人間関係を悪化させるだけだと思いますから気をつけましょう。

中には他の看護師が介護士に対して、目に余るような小間使い的な扱いをしている事に苦言を呈するような方もいます。明らかに理不尽な物言いは職場の空気を悪化させますから、そういう意味でも気を使っているのかもしれません。

看護師と介護士は、職種が違うだけで上下関係にあるわけではないということを意識しておくことで、スムーズに仕事が進められるようになっていくと思います。

医者やケアマネ・相談員も含めて全員で利用者へのサービスを提供していると考えましょう。

看護師の勤務先別の給料ランキング

医者と看護師の関係性において看護師の皆さんが嫌な思いをすることになった態度があれば、それと同じような態度を介護士の人にむけて取らないように気をつけてみてはいかがでしょうか。

ミスして利用者の健康状態を悪化させた場合責任を追及されるのか?

介護施設の利用者の方の中には健康状態が急変してしまう方もときどきいらっしゃいます。そういったときにはとっさの判断が求められるわけですが、万が一その判断が間違っていたために利用者の健康状態を悪化させてしまった場合は責任を問われるのでしょうか。

よほどの間違いをしない限りには基本的には刑事責任に問われるようなことはないとは思います。ただ、投薬を間違えてあきらかにそれが原因で誰かがなくなったというような場合には注意を怠ったとして何らかの責任が発生することはあるでしょう。

ただし、介護施設は、病院とは異なりますので、急変を即座に発見・対応できる環境ではありません。そのため、看護師がすぐに利用者の状態の変化に気がつくのには限界があります。

事前にそうした状況が予測できる兆候を見つけていたにもかかわらず、、医師への連絡や病院への搬送をしなかったという場合や、半日以上放置していて気がつかなかったという状況であれば、責任を問われるかもしれませんが、基本的には施設の責任が問われることになるかと思います。

それでも、その後に訴訟になるようなことはほとんどありません。そんなに頻繁に責任を問われるような職業だったら看護師も医師もやっていけません。